なにやら

前橋夜公演の吉澤MCが物議を醸している様で。
私と連番のDD師匠は会場ど真ん中で、頭上には巨大な吊りスピーカーがゆ〜らゆらしてました。
あれ落ちてきたら確実に死ぬよなぁ、こえーなぁ。と思いました。
公演中止してもしょうがないなぁ。とも思いました。

まぁ、結局は公演は行われ、先述のMCに繋がる訳ですが。

公演中断時に携帯で地震速報確認したり、某板に「情報くれ〜」と書いて得られた情報は「新潟が震源でかなり広範囲の地震が起きたらしい」「前橋は震度5くらい」とこんなもん

主催側がどこまでの情報が得られていたか知る由も無いですが、彼女達がお茶の間でテレビ釘付けになってニュース見てる人間の1割も事態を把握出来てるとは思えないし、差し当たり目の前の公演を如何にやり遂げるかでいっぱいだったんじゃないかな。

実際、会場にいた者は少なからず不安を抱えていただろうし、公演再開後の彼女のMCでその不安を少しは拭い去ることが出来たと思います。実際、自分もその後は地震の事は頭からほぼ消え去り最後まで楽しむ事が出来ました。

あの状況で誰もアドリブ効かせず台本通りのMCだったら頭上のスピーカーが気になって公演楽しむ所じゃなかったかも。
少なくとも私は彼女に感謝してますよ。

まぁ、とある一言が物議をかもして云々ってのはヤグヲタなら幾度も(ry


まぁ、こういう事でマジになってくれる人々が出る影響力があればまだ娘。は大丈夫です…。
熱が冷めつつある身とすれば、ある意味うらやましいです。

月に代わってお仕置きよっ!

in前橋夜公演ゴロッキ大切りにて

月面着陸した飛行士のセリフ埋めのお題
小川が「月に代わっておしおきよっ!」を披露。
笑いが適度に沸いた所にやぐが突っ込むと、会場からは熱い「や〜ぐ〜ち!」コールが沸き起こる。
「え〜、オイラ21歳だから出来ないよ〜」と逃げようとするも最後には「絶対にまこっちゃんより可愛く出来る!」と

(〜^◇^)<月に代わって、お仕置きよぉっ!(ビシィッ!!)

ハァ━━━━━;´Д`━━━━━ン !!!!

地震
そりゃぁ怖かったですがそんなの吹っ飛びましたよ?

昨日は初心者D*1は入場規制で入れない訳だが、
前日の内にD内でログアウトしておけば問題無かったりする。
B5*2でログアウトしておいてログインすると、同じ考えを持った数人がいるだけで、通常時では考えられない快適空間。
よりどりみどりでどれから行こうかとモニターの前でニヤける私。
ドロップもしこたま貯めて*3薬も切れかけたのでボチボチ帰るかねとした 矢先に定期沸き。
こいつら処理して帰るべと思ったら激しいラグで身動きが取れなく(ry
無事を祈りつつ薬連打をしたもののラグから開放されたモニターには空しく墓となった姿が。
レベルも低いから墓の1度や2度でギャースカ言ったりはしません。もう帰るところだったし手間も省けて…んぁぁぁっ!?
…スロットがほぼ一杯だったのでカンジャラヘダーとエンチャライドが床落ちしてました。
しかも入場出来ない木曜の初心者D。
数時間後にはお決まりの鯖落ち*4→アイテム消失
それが無くとも残ってる連中の懐に納まるのは確実。
今更悔いても仕方ない*5のでひとまず墓のままログアウト。
しばし一服して心を落ち着けて再ログインして「帰還するか…」と思い戻ってみると…
遺品の周囲に人だかり。*6
…おまいら素直過ぎて素敵。
カンジャラとエンチャライド如きでお集まりになられるのは如何な物かしら?と。
遺品諦めて帰ったと思った遺品狙いと、遺品所有権は残っているが死んだままでは意味の無い死人。 一瞬気まずい空気になりかけたがどういう訳か野次馬の中に聖もいたんで蘇生してもらって事なきを得ましたとさ。
その後会話を交わしたけど、みんないい人でしたよ?*7

*1:レベル20〜50の低レベルのキャラクターにのみ開放されたダンジョン。しかし高レベルプレーヤーのセカンドやサードキャラがアイテム目当てにたむろしているのが実情

*2:初心者D最下層。エンチャント素材のエアーリングがドロップするので普段は大盛況

*3:この日の収穫はエアーリング4個にライドガード3個、その他色々

*4:最近0:30にサーバーダウンするのがお約束のアスガルド鯖落ちしたら床落ちアイテムは全てロスト。ワロトケワロトケ

*5:正直、相当凹んでいたのはナイショだ

*6:死後30分は死人の床落ちドロップアイテムの所有権は死んだ人にあり、それが解除されるのを待って金品を拾っていくのである

*7:そう思っておきます

やぐだけを見たい人には物足りないし、
情報番組としても中途半端。

判ってはいたが、やぐの写ってない時間が大杉。
でも、他にロクな供給もないから見ますけどね。

前橋の会場周りは雨宿りできそうな場所がなぁんもないです。
台風はさっさと通過して頂きたいものです。

頼みますよ、師匠。